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HOME > ゲーム > PS4 > 遅ればせながら・・・PlayStation Meeting開催、4K対応ハイエンドモデル「PS4 Pro」、小型・軽量・値下げの3拍子「新型PS4」発表!


2016/09/09/ (金) | edit |
新型PS4

ハイエンドPS4「PlayStation4 Pro(CUH-7000BB01)」

PlayStation4 Pro(CUH-7000BB01)_1
PlayStation4 Pro(CUH-7000BB01)_2
・発売日:2016年11月10日
・価格:44,980円(税別)
・HDD容量:1TB
・GPUは従来比約2.28倍向上
・CPUは従来比約1.3倍向上
・メモリは従来比約24%強化
・Ultra HD Blu-ray非対応
・4K表示に対応したディスプレイ接続時に、
 ゲームを4K描画もしくはアップスケールで表示でき、
 4K対応のNetflixやYouTubeストリーミングビデオを閲覧可能
・フルHD対応ディスプレイ接続時に、PS4用の全タイトルを1080p出力でき、
 一部対応タイトルでは「より安定した高速なフレームレートで出力」
・無線LANが従来のIEEE 802.11g対応からIEEE 802.11ac対応に
・主に「PlayStation VR」との接続が想定れる本体背面にUSB Type-Aポートが1基追加

PlayStation4 Pro(CUH-7000BB01)_3

値下げ&薄型PS4「PlayStation4(CUH-2000AB01/CUH-2000BB01)」


PlayStation4(CUH-2000AB01)_1
PlayStation4(CUH-2000AB01)_2
・発売日:2016年9月15日
・価格:HDD500GB 29,980円(税別)、HDD1TB 34,980円(税別)
・従来比約67%小型化
・従来品よりも5000円値下
・消費電力が最大165Wへと大幅な低減(従来品は最大230W)
・無線LANが従来のIEEE 802.11g対応からIEEE 802.11ac対応
・光デジタルサウンド角形端子は省略

PlayStation4(CUH-2000AB01)_3

PS4用新型周辺機器

DUALSHOCK 4(CUH-ZCT2シリーズ) 新型PlayStation Camera(CUH-ZEY2)
新型PS4およびPS4 Pro専用縦置きスタンド(CUH-ZST2) プレミアムワイヤレスサラウンドヘッドセット
・発売日:9月15日(プレミアムワイヤレスヘッドセットのみ2016年末商戦)
・DUALSHOCK 4(CUH-ZCT2シリーズ) / 価格:5,980円(税別)
・新型PlayStation Camera(CUH-ZEY2) / 価格:5,980円(税別)
・新型PS4およびPS4 Pro専用縦置きスタンド(CUH-ZST2) / 価格:2,880円(税別)
・プレミアムワイヤレスサラウンドヘッドセット / 価格:18,000円(税別)


PlayStation4 Persona5 Starter Limited Pack

PlayStation4 Persona5 Starter Limited Pack
・発売日:2016年9月15日
・価格:43,178円
・セット内容:新型PlayStation4 HDD1TB本体、『ペルソナ5』通常版
・限定特典:オリジナルのPS4テーマとPlayStation Networkアバター


「PS4®が新価格」:新型「PS4」×『ペルソナ5』動画



あははっ この新型「PS4」×『ペルソナ5』動画おもしろいね

いやぁ長らく様々な憶測が飛び交っておりましたが、噂通りにPS4の上位機種4K対応となる「PS4 Pro」、そして軽量化&値下げされた「新型PS4」が発表されましたね 事前に情報が出ていましたので、それほど驚くこともなかったりですが

今回のPS4新型2モデルの発表は、まだPS4を所持していないって方には特に朗報となったハズ 会社でも4K対応TVを持っている人は「PS4 Pro」に、普通に購入を考えていた人は値下げにと、けっこう盛り上がっておりましたよ ご存知のように『FFXV』や『FFVII リメイク』、発売間近の『ペルソナ5』等々書ききれないほど今後のPS4のタイトルラインナップが半端無いような状態になっていますので、皆ずっとPS4をほしがっていましたし、購入するタイミングを見計らっていたようですので

さて、まずは上位機種となる「PS4 Pro」に関してですが、4K対応TVをお持ちだったり、今後発売される「PS VR」の購入をお考えならば間違いなく「PS4 Pro」を購入すべきだとは思いますが、そうでなければ慌てて購入するものでもないのかなぁ 4K対応TVがなくともHDR(映像本来の明暗部を再現し、より広範囲な色幅の再現を可能にするハイダイナミックレンジ)対応や、すべてのゲームが1080pで描画され、一部のゲームについてはフレームレートが安定、または高くなるようですので、グラフィックやフレームレートは向上するようですがね

とは言え間違えないでほしいのは、既存のPS4でも、今後登場するすべてのPS4タイトルはプレイできますし、オンラインでプレイするにあたっての垣根もないそうです つまり今後“PS4 Pro専用ゲーム”ってのは登場しないのであります あくまでも軸足は従来型PS4にあり、「PS4 Pro」は+αを楽しめる選択肢って話なのであります また初期型を含むすべてのPS4で、上記しましたHDRに一斉対応するそうですし、システムソフトウェアのアップデートでBluetooth 4.0にも対応させる計画があるそうですので尚のこと

お次に薄型PS4でありますが、こちらは従来のPS4と同じスペックとなっておりますが、コンパクトになり消費電力もおさえられておりますし、何よりも従来品より5000円の値下げがなされてるってことで、これからPS4の購入を考えている方(ライトユーザー)にとってはこちらの方が気になるのかもしれませんね しかも『ペルソナ5』と同じ発売日であり、「PlayStation4 Persona5 Starter Limited Pack」も発表されましたしねぇ 上記にも書きましたように今後のPS4ラインナップを見ても・・・PS4を買う予定の方に限りですが、買うなら今でしょっ今買わずしていつ買うんだよって状況であります

ちなみに、自分はすでにPS4を所持していますので、今のところどちらも購入する予定はありませんが、今持っているPS4がぶっ壊れたならば、迷わず「PS4 Pro」を購入しようかなぁって思っている所存であります

ちなみにAmazonでは予約が開始されているのですが、このブログを書いている時点では薄型PS4以外の「PS4 Pro」や、「PlayStation4 Persona5 Starter Limited Pack」はすでに売り切れてしまい高騰しちゃっておりますので、当ブログではAmazonリンクを貼るのをやめておきますね 「PS VR」同様に安定してきたらってことで

さてさて、次はいよいよTGSでありますね 昨今では恒例となっておりますが、そのTGS開催直前、9月13日(火)16時より『2016 PlayStation® Press Conference in Japan』が開催(PS.Blogでストリーミング中継)され、ほぼほぼその場で大体のことは発表されちゃいますので要注目 今度はタイトル面に期待でありますね・・・ってしつこいようですが、もう今の時点でPS4のタイトルラインナップはゲップが出るほど満腹状態だったりしますけどもね~

thema:PS4
genre:ゲーム
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